エコで使い方もかんたん

レジ袋が基本的に有料化してからは、特にエコバッグへの関心は高まり続けています。

しかし、マイバッグ持参を忘れてしまったり、バッグの中でかさばるのを嫌がる人もまた多いです。

そんな人におすすめなのが、ふろしきの利用です。
ふろしきをエコバッグの代わりにすると良いという意見が、たくさん聞こえてきます。
結び方次第でいろいろな形に変化をさせることができ、便利に使用することが可能です。

ただあまり使い慣れてない人にとっては、結ぶのが難しいとか大変というイメージもあります。
しかし、使い始めてしまえば快適だという意見がほとんどです。

快適に使えるアイテム

まず用意すると良いのが、100センチ位ある大きなタイプです。
スーパーなどで使う買い物かごをすっぽりと覆える程度のものがあると、買い物も快適になります。

レジで会計が終わって袋詰めのスペースに移動をしたら、空のカゴに風呂敷を敷きます。
その上に購入した食材を順番に移していくと良いです。

詰め方はレジ袋の時と同じように、重いものを下に、軽いものは上に置くようにすると安定します。
食材を全て入れ終えたら、隣り合う端と端を結んでいくと完成です。

大きめの結び目を作って、取っ手がわりにすると、持ち運びにも困りません。

詰め方や大きさに工夫すればさらに快適に

風呂敷ならではの良いところもたくさんあります。
マイバッグに購入した食材をつめていくと、袋詰めの途中で食材が倒れてしまうなどのトラブルがよくありますが、風呂敷を使えばカゴの中に詰めていくことになるため、スムーズです。

スーパーのカゴに1つ分位の中身なら、大判の風呂敷を用意すれば十分に収納するスペースを確保することができます。

バッグに適した大きさ

ただし、ペットボトルや牛乳の大きなパックを買った時などは、1本程度なら問題は無いのですが、たくさん購入するなら厚みのあるしっかりとした素材や作りのふろしきがおすすめです。

コンビニを利用する人もたくさんいますが、スーパーに持っていくのと同じような大きいタイプを使うと、立ったままバッグの形にするのは簡単ではありません。
少し小さめのものを利用することで、ストレスを大幅に軽減することができます。

コンビニエンスストアには一般的に、袋詰め用の台などがありません。
レジに行く前に、ある程度バッグの形にしておくなど準備をしておくと良いです。

まず裏面が表になるように三角に降り、両端を1つに結びます。
縛る場所によってバッグにしたときのサイズが変わってくるため、買い物をするときの量を想定して結ぶのがおすすめです。

できたら裏返して、結び目が内側になるように袋状にしていきます。
最後に、上部を結んで持ち手にすると完成です。

デザイン風呂敷はおしゃれの一部に

手っ取り早くスーパーのビニール袋や手持ちの紙袋を使うこともできますが、
これから長く使っていくことになるマイバッグとあれば、自分らしいセンスを
さりげなく出したり、ファッション感覚で持ちたいものです。

何を着ていても合うから無色の手提げ袋が無難だと思う気持ちもわかりますが、
使い続けるうちに薄汚れたり、生地が弱ったりしますし、何より見た目が良くありません。

頻繁に使い回すものだからこそ清潔感が欲しいものですし、
オリジナリティーが感じられるデザイン風呂敷こそ
おしゃれの一部として使えるでしょう。

おしゃれの一部になる風呂敷

デザイン風呂敷といっても実に様々で、最近のスタイルや
洋風のデザインがあれば、キャラクターもあり、
手染めのような大人っぽいものに古風な和柄など
一枚どころか何枚も持ちたくなるほど個性に溢れています。

一般的なマイバッグとは一線を画するセンスがあるからこそ、
風呂敷としてギフトにすることもできますし、手土産や
おすそ分けなどを渡す際にラッピングとして使うこともできます。

そうすれば、もらった人もまた同じように使い続けることができるでしょう。

見せるように使え、さりげなくおしゃれを演出してくれるのがデザイン風呂敷です。

京都のれんは上品でもしっかり

様々なタイプがあるデザイン風呂敷ですが、中でも和風で
落ち着きを感じさせるのが京都のれんです。

昔から日々の暮らしの中で活きてきただけあって、
季節らしさを見せることはもちろん、暑い季節には
涼しさを感じさせるような工夫など、ささやかながら
京都らしいセンスが感じられます。

古き良さの中にもどこか新鮮さが感じられるようで、
飽きるどころかずっと大切に使っていきたいとさえ思わせてくれるでしょう。

また、最近の安価なタイプとは異なり、生地もしっかりとしています。

日常で毎日のように使い回すものとあれば、生地はいずれ傷んだり
弱ってくるものですが、少々重い物を提げても大丈夫ですし、
頻繁に洗えて乾きやすいのもポイントです。

風呂敷の扱いやすさ

和風を意識した商品はあらゆるところで見かけますが、
どこか安っぽかったり今風であったりとセンスの良いものに
出会うことは意外と少ないものですが、京都のれんなら
色や柄はもちろんのこと、生地の風格や手触りなど、
華やかさだけではない上品さを持ち合わせているのが特徴です。

こうしたアイテムは誰にも好まれますし、かさばらず
さりげないギフトとしても重宝しそうです。

ほどよい和のアクセントが感じられるギフトは相手を選びません。

各方面から高評価!撥水風呂敷の魅力

風呂敷は日本の伝統的な「もの」を包む道具です。

現代では鞄や収納ケースによってほとんど出番が少なくなってしまっていますが、撥水風呂敷という新しい付加価値をつけた風呂敷がテレビなどでも取り上げられる機会が増えています。

各方面から高い評価を受けている撥水風呂敷は、普通の風呂敷と違って布地なのに水を吸収するのではなくはじくという点が大きな特徴です。

撥水の性能

それによってどのような魅力が作り出されているのかというと、例えば雨のときでも安心して物を運ぶことが出来ます。

日本は高温多湿の国であり、五月から六月にかけては梅雨がありますし、八月になれば台風もやってきます。

つまり雨の中を外出しなければいけない場面が多くなるのです。

そこで和服を着て出かけるというときにに、無粋なビニール袋などを抱えているのでは見た目がよろしくありません。

それに鞄も普通の生地ならば雨に濡れると中も水浸しになってしまいます。

水をはじく撥水風呂敷であれば、和の厳かな雰囲気をもたせつつ、包んでいるものを濡らすことはないので気軽に持ち運ぶことが出来ます。

雨でも安心

他に魅力を挙げるとすれば、その持ち運び安さという点にもあります。風呂敷は一枚の布ですから使わないと菌は小さく折りたたんでおくことが可能です。

もし、外出先で雨に降られるようなことがあっても、鞄の僅かな隙間に入れておくことが出来るので取りだしてすぐに使うことが出来ます。

そして持っている鞄を撥水風呂敷で包んでしまえば、鞄の中のもも雨から守ることが出来ます。

いざというときに出番があるということでは、災害時にも活躍します。風呂敷は包むだけでなく結び方によってはカゴのような器にもなります。

そこに水を汲むことで、地震などがおきたときに給水バケツの代りとなるのです。

しかも、水をはじく素材であっても、水を通さない素材ではないので、水を入れた風呂敷を絞ればシャワーのように水玉が出てきます。

ジョウロのような道具がない時に代用品とする事もできるのです。

撥水風呂敷はグッドデザイン賞にも輝いている

様々な使い方が出来る事で、注目されている撥水風呂敷は、カラフルでおしゃれなデザインと、実用性も抜群です。

グッドデザイン賞にも選ばれ、沢山の方から、高い評価を得ています。

評価を受ける

撥水風呂敷は、その名の通り、撥水加工されている風呂敷です。間違われやすい撥水と防水の違いは、撥水加工は、生地の表面を水が弾き、繊維や、糸に撥水加工が施され、通気性にも優れている事です。

風呂敷には、超撥水という、撥水の効果をより高めた加工がされています。

そして、防水加工は、生地の裏側まで水を通さない加工がされているので、通気性は悪くなってしまうのです。

風呂敷として、通気性は蒸れを防ぐ事が出来るので、さらに使い勝手がよくなります。

撥水風呂敷には、洗濯に強いという特徴があります。
100回の洗濯でも機能は衰えません。

洗濯できる安心感があれば、日常にも頻繁に活躍できる機会が増えます。

洗濯できる

その他にも、柔らかで手触りもいい生地でありながら、重さにも強く、長持ちします。

沢山の便利な使い方ができる事も魅力です。風呂敷でバックを作ったり、プレゼントを包む方法も多数紹介されています。柄も素敵なので、オシャレに、使う事が出来ます。軽くて薄いので、鞄に1枚忍ばせておけば、荷物が多くなっても、サブバックを作れたり、撥水加工があるので、当然の雨でも、荷物を守れます。頭にかざせば、雨よけにもできます。温泉や、プールで水で濡れてしまったタオルや、服も、包めば他の物は濡れないのでとても便利です。水だけでなく、ジュースも弾くので、子供の前掛けやランチョンマットにも便利に使えます。最近話題になっている使い方は、防災にも使える事です。バック状ににすると10ℓの水を運ぶ事が出来ます。そして、通気性から、絞る事でシャワーのように水を使えるという、驚きの使い方まであります。

沢山の使い方が出来る撥水風呂敷には、自分なりの使い方を見つける楽しみがあります。活用していきましょう。

テレビでも撥水風呂敷特集が組まれた!

流行は年十年か後に再び繰り返されるとよく言われますが、まさにその通りだということが出来るのではないでしょうか。

何年も前、何十年も前のメイクやファッションが再び注目され、流行しているというのはよく見聞きします。
良いものは何度でも繰り返し流行るのも当然かもしれません。

近年では、メイクやファッション以外にも日本で古くから愛されて使用し続けられてきたものに注目が集まるようになりました。

愛され続ける

西洋化され利便性を追求する現代社会の生活の中にあって、そのような日本の伝統を感じるものが新鮮に映り、そして改めてその価値が見直されています。

電子機器や家電製品を使用せずとも知恵を絞り、工夫を重ねて生きていた日本人の生き方が再評価されていると言っても良いでしょう。

日本人が古くから愛用し続けてきて、最近人気が出てきているものはたくさんありますが、風呂敷もそのようなものの一つです。手軽に持ち運びが出来て、簡単にものを包み運ぶことが出来ます。

簡単に包める

しかもビニール袋や紙袋のように環境に影響を与えるものでもありません。

柄も豊富にありますし、包み方にも様々なバリエーションがあります。最近では、贈答品を風呂敷でおしゃれに包むことも人気です。

ただの一枚の布のように見える風呂敷ですが、一枚の風呂敷には日本人の知恵と工夫が詰まっていると言えるでしょう。

しかも風呂敷は更なる進化を遂げており、撥水性を持つ撥水風呂敷まで登場しています。

その名前から分かるように水や液体をはじく風呂敷で、雨や水から包んでいるものを守ることはもちろん、四方を結べばバケツの代わりに水を運べるほどの撥水性を誇ります。

単なるものを包む風呂敷としてだけでは無く、非常時にもバケツの代わりに使用出来る風呂敷としても注目を集めています。

テレビでもそのような撥水風呂敷の特集を組まれたことがあり、撥水風呂敷の持つ用途の多様さは風呂敷の新たな可能性を感じさせてくれます。

これからもますます撥水風呂敷への注目は高まっていくことでしょう。

肌触りも良い撥水風呂敷

風呂敷は、二巾と呼ばれる68センチサイズが一般的ですが、バンダナサイズの小ぶりなものから2m四方の大判なタイプまで形にもバリエーションがあります。

リーズナブルな価格から販売されているので、普段用のバッグにたくさんの種類を用意しているように、風呂敷も入れるものの大きさやその日のファッションスタイルに合わせてたくさん用意しておけば役立ちます。

種類が多い

風呂敷は、色や柄にも豊富な種類があり、和風のアイテムでありながらも洋風の生地のようなデザインも多くあります。

普段の洋服スタイルでも違和感なく利用することができるので役立つのですが、さらに使い勝手が良い加工が施されたものも人気があります。

撥水風呂敷は、風呂敷布に撥水加工を施したものであり、大事なものを中に入れても雨の日に持ち歩いて濡らすこともありません。

また、外側からの水気だけでなく中からの水気にも役立つことになります。

撥水風呂敷は、水気のあるものを中に入れていて、傾けてしまったり蓋が開いてしまったなどのトラブルで水がこぼれてしまっても、風呂敷内でおさめることができます。風呂敷布に染み出ることもなく、また滴り落ちてしまうということもありません。

折り畳めばコンパクトなサイズになるので、風呂敷はバッグの中にサブバッグとしていつも入れておくにも役立ちます。

急に雨が降ってきて傘を持っていなくて困ったという時でも、撥水風呂敷であれば雨よけとして広げて傘の代わりとして頭や顔をカバーすることもできます。

物を包むだけでなく、さまざまな用途としても活躍することになり、冠婚葬祭などのかしこまったシーンだけでなく、アウトドアシーンであっても役立てることができます。

アウトドア

撥水風呂敷は、表面に撥水加工が施されていることからさらっとした肌触りであることも魅力です。

程よい光沢感があるので上質に見せることもでき、一つは持っておきたい風呂敷の種類として多くの人から高い評価を得ています。

撥水風呂敷は災害時も便利

撥水風呂敷は、撥水加工がされているため水濡れや汚れに強いものとなっています。そのため使いやすくなる場面も多いものです。

そもそも風呂敷はいろいろな場面で活用できます。ものをくるんで持ち運んだり、取っ手ができるように結び付けてバッグのように使ったりすることができますし、伸ばせば一枚の布となるという事から、テーブルクロスやカーテン、レジャーシートなど場面に応じて様々な使い方ができるのです。

広げて使う

こうした多様な使いかたが出来るという事は、多くの場面で役立つということになりますが、特に評価されるのが災害時に利用しやすいという事です。

避難する場合は多くのものを持ち運ぶというわけにはいかないため、アイテムを厳選していく必要がありますが、風呂敷は折りたたんでしまえばそれほど邪魔にならないですし、入れ物自体にすることもできるという事で持ち運びやすくなるといえるでしょう。

それが撥水風呂敷であればさらに使い道が広がって便利になります。

撥水という特徴から、簡易の雨具としても利用できます。

羽織れば雨合羽のように利用できますから、雨の日の避難などにも役立ちます。

雨に濡れてしまうと体温が奪われることもありますからできれば濡れないようにしたいものですが、傘などを持って出られないこともあるでしょう。

そういった時に命を救うアイテムになりえるのです。

それ以外にも、バッグのようにして物を持ち歩くという事にも使えます。

バッグとして持ち歩く

敷物や上掛けの代わりとしても利用できますし、場合によっては目隠しカーテンのようにも使えるでしょう。

なかなか洗濯しにくい災害の場面でも、汚れにくく、汚れてもふき取れるという事でメリットが大きいのです。

ぜひ、避難グッズの一つとして撥水風呂敷も加えてみましょう。

コンパクトでシンプルなアイテムではありますが、それ故に便利に活用することができます。

もちろん日常的に使っても便利なものですから、普段から利用していくのもおすすめです。