撥水風呂敷はグッドデザイン賞にも輝いている

様々な使い方が出来る事で、注目されている撥水風呂敷は、カラフルでおしゃれなデザインと、実用性も抜群です。

グッドデザイン賞にも選ばれ、沢山の方から、高い評価を得ています。

評価を受ける

撥水風呂敷は、その名の通り、撥水加工されている風呂敷です。間違われやすい撥水と防水の違いは、撥水加工は、生地の表面を水が弾き、繊維や、糸に撥水加工が施され、通気性にも優れている事です。

風呂敷には、超撥水という、撥水の効果をより高めた加工がされています。

そして、防水加工は、生地の裏側まで水を通さない加工がされているので、通気性は悪くなってしまうのです。

風呂敷として、通気性は蒸れを防ぐ事が出来るので、さらに使い勝手がよくなります。

撥水風呂敷には、洗濯に強いという特徴があります。
100回の洗濯でも機能は衰えません。

洗濯できる安心感があれば、日常にも頻繁に活躍できる機会が増えます。

洗濯できる

その他にも、柔らかで手触りもいい生地でありながら、重さにも強く、長持ちします。

沢山の便利な使い方ができる事も魅力です。風呂敷でバックを作ったり、プレゼントを包む方法も多数紹介されています。柄も素敵なので、オシャレに、使う事が出来ます。軽くて薄いので、鞄に1枚忍ばせておけば、荷物が多くなっても、サブバックを作れたり、撥水加工があるので、当然の雨でも、荷物を守れます。頭にかざせば、雨よけにもできます。温泉や、プールで水で濡れてしまったタオルや、服も、包めば他の物は濡れないのでとても便利です。水だけでなく、ジュースも弾くので、子供の前掛けやランチョンマットにも便利に使えます。最近話題になっている使い方は、防災にも使える事です。バック状ににすると10ℓの水を運ぶ事が出来ます。そして、通気性から、絞る事でシャワーのように水を使えるという、驚きの使い方まであります。

沢山の使い方が出来る撥水風呂敷には、自分なりの使い方を見つける楽しみがあります。活用していきましょう。

撥水風呂敷は災害時も便利

撥水風呂敷は、撥水加工がされているため水濡れや汚れに強いものとなっています。そのため使いやすくなる場面も多いものです。

そもそも風呂敷はいろいろな場面で活用できます。ものをくるんで持ち運んだり、取っ手ができるように結び付けてバッグのように使ったりすることができますし、伸ばせば一枚の布となるという事から、テーブルクロスやカーテン、レジャーシートなど場面に応じて様々な使い方ができるのです。

広げて使う

こうした多様な使いかたが出来るという事は、多くの場面で役立つということになりますが、特に評価されるのが災害時に利用しやすいという事です。

避難する場合は多くのものを持ち運ぶというわけにはいかないため、アイテムを厳選していく必要がありますが、風呂敷は折りたたんでしまえばそれほど邪魔にならないですし、入れ物自体にすることもできるという事で持ち運びやすくなるといえるでしょう。

それが撥水風呂敷であればさらに使い道が広がって便利になります。

撥水という特徴から、簡易の雨具としても利用できます。

羽織れば雨合羽のように利用できますから、雨の日の避難などにも役立ちます。

雨に濡れてしまうと体温が奪われることもありますからできれば濡れないようにしたいものですが、傘などを持って出られないこともあるでしょう。

そういった時に命を救うアイテムになりえるのです。

それ以外にも、バッグのようにして物を持ち歩くという事にも使えます。

バッグとして持ち歩く

敷物や上掛けの代わりとしても利用できますし、場合によっては目隠しカーテンのようにも使えるでしょう。

なかなか洗濯しにくい災害の場面でも、汚れにくく、汚れてもふき取れるという事でメリットが大きいのです。

ぜひ、避難グッズの一つとして撥水風呂敷も加えてみましょう。

コンパクトでシンプルなアイテムではありますが、それ故に便利に活用することができます。

もちろん日常的に使っても便利なものですから、普段から利用していくのもおすすめです。